第3日
10月26日、午後。
ティワナク観光を終え
ラパス市内に戻って来て、ランチは自前。
右も左も分らないので、Mさん&M’さんに頼んでご一緒していただきました。
ボリビアっぽい料理が食べてみたい、
とリクエストしてオーダーしていただいたのは
謎の野菜の入ったサラダと、パスタの入ったピーナッツスープ。
おーいしー♪
量が多いですが・・・・
食べ物を残すのは好きではないので、がんばる。
もぐもぐ・・・・(`・ω・´)
ちょ、ちょっと多すぎるな・・・・
もぐもぐ・・・・(`・ω・´;)
もうちょい、もうちょ・・・・
もぐもぐ・・・・(`・ω・´;;)
完食。
頑張った・・・・!
モッタイナイ が信条の日本人として恥じぬよう、頑張った!
マータイ先生も褒めてくれる!
ふと見ると
Mさんが目を丸くしてワタクシの皿を見つめていました。
日本語は使わないM’さんが
「モイビェン!(大変よく出来ました)」(`・ω・´)b☆ と褒めてくださいました。
「オイシカッタ?」(^^)
「美味しかったです!」(´∀`;)
「ソウ、ヨカッタ。
次、メインディッシュダカラ!」(^^)
!?(=∀=;)
軽くわが耳を疑いました。
この後牛肉が出てくるとか言われても
そんなん言われても・・・・(滝汗)!
(どうも、スープは多ければ残すものらしい)
バラ肉か、日本では通常食べない部位か、と問われ
迷わず後者をオーダーし
やっぱり半分も食べられずにランチ終了。
マータイ先生ごめんなさい。
ホテルに送っていただく途中
空港で両替をするのを忘れていたので
M’さんにお願いして、市内の両替屋さんで両替していただきました。
ボリビアでは、
一般的に偽札が混入している らしく
顔見知りの両替屋さんから受け取った紙幣を
一枚一枚すかして確認するM’さん。
・・・・・・・日本は、本当に、いい国です・・・・・・・
ホテルに到着。
えらく疲れていましたが
折角なので、市内観光も兼ねて郵便局へ行こうと思い立つ。
どうでもいいけど、暇だったら頂戴、と言っていたIちょんと、
旅行カンパしてくださったOさんと、しばしば旅行先から絵葉書をくれるのんたんに
ボリビア消印の葉書を送るのです。
スリ多発なので
頼むから貴重品ホテルに置いてけ、
と言われ、ポケットに小額紙幣を詰めて手ぶらでメインストリートに。
教えてもらった通りをズンドコ進む。
ズンドコ進む。
ズンドコ進む。
見つかりませんでした。
お巡りさんに道を尋ねようと試みるも
お巡りさん、英語通じず。
しまった、
なんでワタクシ
スパニッシュで「郵便局」くらい調べてこなかったんだ・・・・!(=∀=;)
この旅行のために
「旅のスペイン語会話」の入った電子辞書を購入していたのですが
貴重品 ホテルに置いてきた。
道具は、使う人が大事だと言うことを実感した瞬間。
もう一度、単語調べてから行ってみようかとも思いましたが、気力なし。
言葉の壁は、厚く重く固い。
ちょっと頭も痛い。
ラパスは中心街の標高が3600m強もあり、軽く富士山のてっぺん並。
(Mさんに聞いたら、測定するたびに違う数字が出るので
正確な数字はよく分からない、と言われました)
到着当日には高山病にかかって、頭痛や吐き気を訴える人も多いのだとか。
勿体無いけど
明日からのツアーに備え、今日は休もう・・・・・・・
時刻は4時。
放っておいても朝8時には起きるだろ・・・・・と
ふらふらとベッドにもぐりこみました。
人に、
今回の旅行はどうだったかと問われれば
英語圏以外へは、三食付ツアーで行くことにします。と
答えることにしよう・・・・・・・・・・
とか初日からダメなことを考えながら
まどろみの中に落ちてゆくワタクシなのでした。
つづく。
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