第9日

11月1日、午後。
クスコ近郊観光。

日本人の奥様方も何人かいらっしゃいました。

ガイドのおっちゃんが笑いを取るのが好きな人みたいで、
英語が分かる人たちだけで楽しそう。ちぇ。

もう少しゆっくりお話くださいませんでしょうか、

とお願いしたところ、ゆっくり話してくださいました。



でもよく考えたら、 単語が分からないんだからゆっくりも何も関係ないよ。


なに言ってんのワタクシってば。
ごめんよ、おっちゃん・・・・。

なので、
ガイドさんの指し棒が「v」だったことばっかり覚えてます。



クスコ近郊の遺跡にて、ガイドのおっちゃん。



追加料金を払ってカテドラルも見学。
やっぱりローマカトリック教会は不気味です。(不敬虔)
分かりません、中南米スパイスが強い所為かも。

磔のキリスト像が、壁一面に5つもあったりして
寧ろありがたみが薄れています。

因みに中央のキリスト像は真っ黒です。
(何故黒いかは、諸説あって、本当のところは分からないそうです)
腰巻が妙に煌びやかなのも違和感がありました。

お衣装は毎週取り替えられるそうです。
不二家のペコちゃん人形を思い浮かべたのは秘密です。

一度つけたお衣装は二度と着ないそうです。
黒柳徹子さんを思い浮かべたのは秘密です。

くるっと中を回ると
お決まりの最後の晩餐の壁画。

よく見ると






中央の大皿に乗ってるの、ブタの丸焼き。





斬新にも程ってものが・・・・っ





日本人のおばちゃんたちも、他の国の人たちも
会堂内だったので声を殺して爆笑。

「この辺では、ブタの丸焼きがご馳走だったんでしょうね〜」
「でしょうね、日本だったら、きっと、寿司になってたんでしょうね〜」

そんな話をしましたが
ワタクシ、日本の教会の最後の晩餐で、
食卓に寿司が乗ってるって話は聞いたことがありません。
あるのなら一度お目にかかりたいものです。

あと、
ユダの顔だけ褐色であることについて
ガイドさんが何か説明をなさっていましたが、よく分かりませんでした。


他にも色々回りました。
あんまりよく分かりませんでした。(゚∀゚*)テヘ









最後にお土産屋さんへ。

物凄く手触りのいい床敷きに心奪われました。
アルパカじゃなくてビクーニャですって。

これが噂の・・・・・・・!

ビクーニャは、その毛並みの良さから乱獲されて絶滅危惧種になっているのです。

ヒィ!10万円ですってー!(=◇=;)


流石に手が出ません。
つーか、ワタクシ、歯医者の所為で素寒貧なのに
US$55の床敷き買っちゃった・・・・・・・!
バカじゃないの!

床敷きなんか買ったって、
部屋もないくせに・・・・・・・!

財布の中身を全部ひっくり返して、これだけしかない、と主張し
US$70を55にまでまけてもらいました。
本当はいくらくらいが妥当だったのかしら。

バスに乗り込んでから
別財布のUS$100札を財布に移す姑息なワタクシ。


午後6時、アルマス広場にて解散。
仲良くなったアメリカンのおばちゃんと名残を惜しんでお別れしました。






つづく。


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