第10日
11月2日、午前。
降車駅で、ガイドさんが見つからずに困っていたら
隣の席だったおじさんがワタクシのガイドバウチャーを見て
ああ、この人だったら、あそこにいるよー
と教えてくれました。
ありがとう、おっちゃん!(TT)
名前を呼ばれて点呼をとっていると
お隣には、
今朝ワタクシと人違いされてた日本人のUさん。
何かのご縁と、ご一緒させていただきました。
今回の旅行はマチュピチュがメインなのに
雨模様でしょんぼりなさっていました。
一応、傘は持っていましたが
雨合羽が売っていたので、2個で安売りのものを2人で購入。
「・・・・・・・・・・ゴミ袋みたい・・・・」(=_=)
「言っちゃダメ!それ、言っちゃダメ!」(@∀@)
ゴミ袋は、風が吹くとはためいてしまって
あまり用を成しませんでした。
天気が悪くてほんと、ちょっと残念。



リャマが可愛い。
ガイドさんも説明上手でよかったです。
昼食は、マチュピチュ唯一のホテルでビュッフェ。
勝手に演奏しだしたフォルクローレのグループが
チップを徴収に来たのが鬱陶しかったです。
Uさんは午前中のみの観光だとの事で
写真を撮ってもらってお別れ。
ワタクシは午後から明日の昼過ぎまでフリープランです。
電車でお隣だったおじさんは
本日一日でワイナピチュも登れるよ〜、
と教えてくれましたが、
ガイドさんが
明日の方が天気がいい可能性が高い、というので
雨の中山登りする覚悟のないワタクシは
本日は太陽の門を目指して平坦な道を行きます。
思ってたより遠い・・・・・・・
途中ご一緒したアメリカンのご夫婦にシャッター押してもらったり
カメラの壊れたアメリカンのお姉さんの写真とってあげたり。
途中の道から見下ろしたマチュピチュ全景。

霧じゃないですよ、雲ですよ!

今回の旅でのベストショットです。
途中でこれだけ凄かったら、
太陽の門からはさぞかし素晴らしい景色が見られるに違いない・・・・!!(゚∀゚*)
普段の運動不足が祟って疲労を訴える脚を宥めすかしつつ
太陽の門に到着!(^∀^;)/ゼハーゼハーゼハー

超曇ってました。
そんなもんです。
インカ橋にも足を伸ばしましたが
どれが橋かすらよく分かりませんでした。(゚∀゚)
まだ少し時間があったので
更にマチュピチュを散策。
方向音痴は、同じ道も新鮮に見えるので、たまにはよいです。
マチュピチュ整備のおじさんに話しかけられたり
ガイドらしきおじさんに話しかけられたり
家族旅行のおじさんに(以下略)。
日本人観光客が多い所為か、
皆さん片言の日本語を使ってみたくてしょうがない様子。
遠足に来た地元中学生らしき子達に写真撮られたり
帰りのバスでは覚えた手の英語で中学生らしき子にからまれたり。
たりたりたり。
なんなんだ。
そんなにミッキー帽被った日本人は珍しいか。
・・・・うん、まぁ、珍しかろうな。
ワタクシも、ワタクシ以外に見たことないよ。
Uさんにも
「初め見たとき、
ミッキーツアーのガイドさんだと思った」
って言われました。
あっ、そうそう、
噂のグッバイボーイも現れましたよ。
チップせびりに来たのでUS$1渡しておきました。
そういえば恒例のトイレネタですが。
マチュピチュには整備された綺麗な有料トイレがありましたv
が、ワタクシが入ったとき丁度清掃中でしてね。
『一番奥は、今掃除終わったばっかりだから、オッケーですよ〜』
と言われて入ると
便座びしょ濡れ。
・・・・・・・こういうの、
オッケー ・・・・・・・なんですか・・・・
まぁ、そうですね、終わったばっかりですものね。
リュックを前に背負って空気椅子にも慣れてきたので、どうでもいいです。
アグエスカリエンテスのホテル・アトチャイタワーでチェックイン。
『明日の朝食はUS$5.8です』(゚∀゚)
あれ?
朝食付きじゃなかったっけ?
まあ、前に、ないはずの昼食が付いていたりしたのでいいですけど。
荷物を置き、夕飯を求めて町を彷徨う。
地元の日本語勉強中の兄さん・Hさんに捕まり、
特に急ぎでもなかったので、小一時間雑談して
Hさんが客引きやってるお店で晩御飯。
友達割引だとか言ってまけてくれました。
ヤッター、サンキューHさん!
食事中は、隣の席のオーストラリアンの兄さんと世間話。
ネイティブは語彙が多い上に速いので、何言ってんだかよく分かりません。
エアーズロックには空港みたいなのがあるから
行くのは難しくないって教えてくれました。
一日の光の変化を楽しむものらしいですよ。
いつかオーストラリアにも行きたいです・・・・!
ホテルに戻って、湯船はって脚マッサージ。
ワイナピチュ前にこんな疲れてどないすんねん。
お風呂は、今回の旅行で一番広くて綺麗でしたv
つづく。
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