第1日

10月25日、午前。

出発日。
最寄の駅で電車を待ちながら
旅行会社から貰った案内書に目を通す。(遅いよ)

「ペルーでは、鳥の足や何かの内臓とジャガイモの入ったスープを出す店を良く見かけます」





何か って 何。



大丈夫なんだろうか、この旅行会社・・・・と思っていたら
『地球の歩き方』にも同じ文章が載ってました。


大丈夫なのか、ペルー。




最近はテロがどうのこうので
アメリカはトランジットを許してくれないので、
入国審査の為に化粧水から酸素水まで機内預け荷物に放り込んで
セントレアを出発。

名古屋から東京まで1時間と少し。
4席×16列のバス2台分くらいの飛行機です。

飛行機なんて、金属が空飛ぶのがおかしい!!
とか思うくせに
小さい飛行機のほうがジャンボジェットより怖いのはどういうことだろう・・・・(TT)

ヒー、揺れる揺れるぅ!


助けて!
もう帰る!!



出発前から不甲斐ないことを考える小心者のワタクシ。
旅行の何が怖いって、
飛行機が一番怖いですよ。

体調如何によってはエレベータでも酔うワタクシは
セスナ遊覧の為に購入した酔い止めを早くも開封しました。

・・・・考えてみたら
ツアー旅行って、殆ど乗り物で移動じゃないか・・・・?

成田で買い足していこう・・・・・・・


いいこともちょっとありました。

窓際の席を頂いたので
機内から富士山が見えましたよ!
頭を雲の上に出し、四方の山を見下ろしていましたよ!

あと、初めてブロッケン現象見ました。
そんなに鮮明じゃなかったけど、感動。


成田国際空港からダラス・フォートワース国際空港まで10時間40分。
もうこれで本日は終了。
南米はハンパなく遠い。

なんか知らんが機内がめちゃくちゃ寒い。

アンデスは寒いと聞かされて持ってきたKちゃんのダウンジャケットを着込んで
現地でアルパカセーター買ってやる、と
何に向かってか強く念じるワタクシなのでした。


つづく。


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