第2日
何故かまだ10月25日、午後。日付変更線のミステリー。
ダラス・フォートワース国際空港着。
入国審査官のおねぇちゃんたちが
ガムとかチュッパチャプスとか食べてるのが印象的。
入国審査では英会話を余儀なくされるのだとドキドキしていたら
「コンニチハー」(゚∀゚)
とか言われて余計ドキドキしました。
「コ、コンニチハー!」
英語訛りの日本語を話す外国人に向かうと
こっちまで英語訛りの日本語になってしまうので不思議なもんです。
「オゲンキデスカー」(゚∀゚)
「げ・・・・元気です、ありがとうございます」
「ド イタシマシテー」(゚∀゚)
それは チョット 違うよ ミスター。
頼んでもいない入国をさせられて
指紋採られて顔写真まで撮られる。
カメラがどれだかよく分からないまま撮られたので
多分ひょっとこみたいな顔してしまいました。
・・・・・・・・・・
ワタクシが国際手配された暁には
これが世界に公表されるのか・・・・・・・・・・_| ̄|○ il||li
うっかり出そうになった
やや上目遣いのパッチリ目で撮り直して下さい
という言葉をぐっと飲み込んでセキュリティーチェックへ。
靴まで脱がされるとは知りませんでした。
乗り継ぎがよく分からなくてマゴマゴしていたら
日本語の案内係さんが親切に教えてくれました。
ダラス・フォートワース国際空港は
空港を1ヶ所に5つくらい放り込んだようなところで
スカイリンクというモノレールで建物を移動するのだそうです。
流石、土地の余っている国はやることが違う。
ダラス・フォートワースからマイアミまで3時間弱。
(搭乗したら
大学の恩師にそっくりな方が論文のようなものを読んでいて
腰が抜けそうになりました。
本人確認はしてません)
マイアミ空港でもマゴマゴしていたら
親切なボリビアンのおじさん(お兄さん?)が話しかけてくれました。
ツアーで来ていると言ったら代金を聞かれたので
60万ちょいです、と答えたら
大層気の毒そうなお顔をなさって
「次は、ぼったくられないように気をつけないといけないよ!」(´・ω・`)
と慰められました(爆)。
や、相場だと思います。
色々オプション付けた上に、一人参加ですから。
つーか、
ボられるのはもっと後の話。
そしてもう2日目が終了。時差ミステリー。
つづく。
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