第3日

10月26日、早朝。
6時間半のフライトを終えて、マイアミからラパスに到着。

ボリビアに入国です。
ボリビア共和国、首都ラパス。憲法上の首都はスクレ。
面積およそ100万ku、人口およそ800万人。
その4分の1がラパスに住んでいるそうです。


入国審査後、検疫。
アメリカに比べえらい簡素でした(笑)。

検疫のおじさんが
今回の旅の秘密兵器・ホッカイロを怪しそうに矯めつ眇めつしているのにビビッて
片言の英語で死守しようとするワタクシ。


あったかくなるんです!
 こう、揉んだら、あったかくなるんです!
』(゚◇゚;;)


この怪しい東洋人の何に納得したのか、返してくださいました。


空港の入り口で
現地係員のMさんとドライバーのM’さんに拾っていただき、ラパス市内へ。

数時間前に雪が降ったらしく
アンデスが雪化粧をしていました。
美しい。絵葉書のようです・・・・!(貧しい感受性)


ホテルはオテル・エウロパ、
ワタクシなどには勿体無い一流ホテルです。

早速飛行機の疲れをとろうとバスルームに入ったんですが

シャワーの出し方が分らずバスタブで手酌という
いきなり切ない事態に。



高級ホテル2人分も宿泊費払って、なにやってんだよ、ワタクシ・・・・。
(後から聞いたら、レバーを引けばいいだけでした)



つづく。


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