第4日
10月27日、午後。
もう予定のバスに乗れないので
ウユニ行き列車に乗るために
M'さんに$150支払って、高速でオルーロまでぶっ飛ばしていただく。
心配だから、と
元歯科助手のご親戚まで一緒に来てくださいました。
300円でそれなりのお昼が食べられる国で
$150って果たして相場なのか とか
ちらりと考えんでもなかったですが
だからと言って英語も通じないこの国で自力で辿り着ける訳もなく
2万円弱の為にウユニを諦める訳にもいかず
何よりもう思考力が殆どない。
いいよ、もう・・・・・・・
歯医者だって
高い腕のいい歯医者と
安い抜くだけかもしれない歯医者とで、
高い歯医者に行ったじゃん。
(つーか それ 選択肢じゃないよ)
ドライバーとか、歯医者とかじゃないよ、
彼らはワタクシをウユニに連れて行ってくれる魔法使いなんだよ。
ワタクシはお布施として気持ちを払ったのだよ・・・・・・・・・・(自己欺瞞)
寝てない上に食事もとってないので車酔いでヘロヘロになりながらも、
生リャマ!
生ブタ!
生ヒツジー!(゚∀゚*)
高速の風景まで広大なボリビアにうっかりカメラのシャッターを押す。
雲が、とても低い位置にあるのが不思議な感じ。

でもオルーロに着いた辺りで
口も利けなくなってました。
オルーロで
Mさんの選んでくれたお昼ご飯を頂いてちょっと元気に。
スープに入っていたトウモロコシが大粒で白くて穀物っぽかった。
トウモロコシも20種くらいあるんですって。
日本は
トマトはモモタロウ、
ダイコンはアオクビ、
と言われる単種嗜好ですから、こういうのは新鮮です。
現金が足りなかったので
高速代の内$50を後払いでお願いして列車に乗り込みました。
列車・EXPRESO DEL SUR、オルーロ発ウユニ行。
乗車時間は約7時間。
途中、車窓からの景色が美しい。
生ウシ!
生ミズドリ!
生フラミンゴー!(゚∀゚*) (もういい)

通路側の席から必死に写真を撮っていたら
親切なアメリカ人らしきご夫婦が窓から写真を撮らせてくださいましたvv
夕日も綺麗でした。
見て この 雲の低さ!

つづく。
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