第5日

10月28日、午前。

山へ向かう途中、ボリビア国内ツアーのバスを2台追い越しました。
お客さん、ぐーすか寝てました。

・・・・・・・そっか、
ジモティー(地元民)にはそう珍しい光景でもないのか・・・・。


ワタクシなどこんな写真を撮るほど浮かれていたというのに!






ほんと 広大!
(手前の手はVさんのもの)


Vさんに、こういうの撮って欲しい!って言ったら快諾してくれまして。

「おっしゃ、はっしれ―――!」(゚∀゚)


言われるままに遠くまで走ったのに


デジカメ、撮影モードになってなくて 往復する羽目に。




・・・・こっ・・・・こんな高地で こんなに走ることになるとは・・・・・・・っ


空気が薄いヨ ママン!


地元霊峰、コケト山に到着。







もう 全てが 壮大。



コケト山は観光客がいっぱい。

やっぱり植生が珍しい、と、しげしげと謎の植物を見ていると
Vさんが高山地帯のことについて色々と説明してくれました。

『この辺は、ビアグラの原料も沢山育つんだよ!』(゚∀゚)
『ビアグラ?ビアグラって何ですか?』

Σ(゚∀゚;)

『知らない・・・・?
 な、なんて言えばいいのかな・・・・ええと、ほら、
 男女が夜にね、ビアグラを飲むと、準備O.K.!みたいな・・・・・・・』



あぁ バイ@グラのことですか。



色々と単語がスペイン訛りになっていました。
デンジャラスがダンジェロスになってたり。


コケト山には
イマラ人の農業の神様・ウルチパヤの神様がいるということで
聖窟を見学させていただきました。

















       ↓神様。





目の前の方々を恐々見ていると
実はすぐ後ろにももう1人いたりして
跳ね上がるほどビビりました(汗)。

写真撮ったら失礼ですか、と質問したら
神様だからオッケー、と言われましたよ。

調査によると、
おそらく撲殺されたご一家とのこと。


神様、撲殺されたご一家 って
どういうエキゾチックな設定ですか それ。





つづく。


ボリビア&ペルー旅行記 TOPへ