第6日
10月29日、列車で迎える朝。
フラミンゴ 再びー!(゚∀゚)
窓からの景色がとても綺麗。
なかなか良い写真が撮れたのでご披露。

せーんろはつづくーよー・・・・♪
・・・・ちょっと続きすぎの感が否めませんでしたが、それはそれ。
午前7時、オルーロ着。
ラパスまでの行き方は分かるのかと心配してくれるおばちゃんに
ガイドがいるから大丈夫とお礼を言って
拾いに来てくれたガイドさんと朝食後バス停へ。
路上で普通にロバがいるのでびっくりしました。
あと、どこにでもいる巨大な野良犬。
一匹一匹が盲導犬並みにでかい。
『ボリビアに来てから、一度も猫を見ないのですが、いないんですか』
『あー、あんまいないねぇ。・・・・・・・犬が食べてるんじゃない?』(^▽^)
冗談なのか本気なのか区別がつきません、シニョール。
バス待ちしている間
ガイドさんが見知らぬお兄さんたちと聞き慣れない音で喋っていました。
ドイツ語も出来るんですって、すごいなぁ。
『今の青年たち、ルーマニアからだって。
アメリカが日本に原爆落としたって知らなかったよ!(`・ω・´)
アメリカは、核実験の為に、何度も降伏を申し入れた日本に2発も落としたんだよね!
テレビで見た!ひでぇよね!
日本人はだから、アメリカ嫌いでしょ!?』
『・・・・・・・あー・・・・・・・』(´□`;)えーと、・・・・
ワタクシはアメリカ政府は嫌いですが、
小○元首相は愛してると思います、とお答えしておきました。
バスで3時間、ラパスへ。
ワタクシの乗るバスは上質で、
運転手が飲酒してない んですって。
・・・・・・・・・・素晴らしいッッ。(T∀T;)
途中、薬売りか何かのおっちゃんが大声で販売を始めたので
煩くて眠れませんでした。
5日間もこんなぶつ切りの睡眠で、
ワタクシ、よく動いてるなぁ・・・・・・・
ラパスのバス停でMさん達に拾って頂く。
M'さんが日本語で「ダイジョウブ?」って心配してくれたので嬉しかったです。
2日ぶりのオテル・エウロパ。
やったぁ、風呂!
と喜んでいたら
何故か部屋が9階に変わってまして。
なに この 高級な薫り。
日本では絶対こんなホテルとらないので、たまにはいいか。
こんな良い部屋で、
まず風呂入って(生き返るー(´∀`*))
バスタブで洗濯。
ホテルの人、マジすみません。
正直もう嫌なので、次からランドリー頼もうと思います。
途中で手洗いが面倒になって
古代エジプト式足踏み洗濯(漫画知識)に切り替えました。
お風呂の前に鏡を見たら
お肌がえらいことになってました。
南米でのスキンケア、超大事・・・・!
つづく。
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