第6日
10月29日、朝。
ホテルで昼食を取りたかったのですが
2日前に行った歯医者さんにもう一度行かないといけないので
予約が早まったら電話する、と言われ、部屋を出るに出られず
鞄に入っていたリンゴを齧る。
足りない。
2時半に迎えに来るからと言っていたMさん、2時40分に登場。
「歯医者さん、7時になりましたよ」
「えっ?あっ、そうなんですか?
・・・・随分、遅いんですね」
「そうなの、それで、 私、付き合えないよ。 どうする?」
どうしろと。
ドクター、スパニッシュしか話さないじゃん。
ワタクシの思考回路が小一時間停止したことは言うまでもありません。
US$20で、付き合ってもらえることになりました。
ハイハイもういくらでも払いますよ。
ワタクシを生きて日本に帰してください。
市内観光の間に撮った写真で
ワタクシの目がうつろな理由が
長距離移動の身体的疲労からなのか
歯医者がらみの精神的疲労からなのかは、神のみぞ知る。(でも多分後者)
でも写真は撮りました。

ラパス郊外、"月の谷"

大統領官邸前広場。

イマラ人の伝統衣装を着た女性。帽子はお洒落の為なのですが
雨が降ったら帽子をビニール袋に入れて被るらしいです。
なんか、ミニスカートは短いほうがカワイイのだと言い張って
パンツより短いスカートの下にスパッツ穿いてた女子高生を思い出しました。

名前忘れた、町並み保存ストリート。
じゃぁ6時50分に迎えに来るから、と言われてホテルに戻り
外に食べに行く気力も度胸も無く、ホテルのレストランへ。
なんか、ヤバイほど食欲が無い。
色々あってうっかり失念してましたが
まだ旅行始まって6日目、ボリビアについてからは4日目です。
・・・・・・・うっわぁ・・・・
ヤバい、ちゃんと食べなきゃ・・・・・・・(汗)
奮発してアボカドサラダなど注文。
(KANIKAMAサラダってのもありました。世界共通語なのかな、カニカマ)
でもやっぱり全然食欲が湧かない。
咀嚼するのが気持ち悪い。
頭抱えて深呼吸しながら食べてたら
ボーイさんが飴を持ってきてくれました。
?なんだろう、噂の、高山病に効くコカキャンディーかな?
誤解だけどありがとう・・・・(TT)ほろり。
つづく。
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