第10日
11月2日、早朝。
4時半起床。
5時半、ガイドさんのお迎え。
『おはようございます、アヤさんですね!』(^▽^)
『はい、よろしくお願いします!』
『よろしくお願いします!
一昨日お渡ししたランチのバウチャー、お持ちですね?』(^▽^)
『は・・・・』
何それ。
とんと記憶にないワタクシは
一度フロントに預けたバックやらなにやらひっくり返して捜しまくりましたが
やっぱりない。
『なくしたらお昼が食べられないから、
ちゃんと持っててくださいって言いましたよね?』
そ、そうでしたっけ(滝汗)?
もう一度バックを漁るワタクシ。
刻一刻と時が過ぎ、もう泣きそう。
いいよもう、ランチなんか、その辺でぼったくりビスケットでも買うよ・・・・
そんなことを考えるワタクシに
もう一人のガイドさんが近寄ってきました。
『おはようございます、アヤさんですね?』(^▽^)
は?
『え?違いますよ、彼は一昨日のガイドです。
今日のアヤさんのガイドは僕ですよ』(゚▽゚)
ふと先ほどのガイドさんを見ると
あわわわ、というお顔をなさっています。
どうも、別の日本人を迎えにきたところ
見知ったワタクシの顔を見て一瞬混乱を生じたらしいです。
要は人違いかよ。
ワタクシのランチバウチャーは、ガイドさんが持ってました。
なんやそれ。_| ̄|○ il||li
・・・・・・・・・・うん、
まぁ、そんなもんですね。
『す、すみません・・・・』
『ええ、まあ、いいですよ』
うん、まあ、いいです。
よくあることです。
以前、カナダに行こうとしたときに、
空港で旅行会社のカウンターのお姉さんが
ビザのない人はカナダに入れないからチケット渡せない
とかよく分からんことを言って
ひと悶着してたら
危うくチェックインし損ねそうになったことがありましてね、
それに比べたら可愛らしいミスですよ、ランチチケットくらい。
で、6時発の電車で一路アグエスカリエンテスへ。
一つ目の駅まで何度かスイッチバックが入ってて面白かったです。
・・・・でも、あれ?
スイッチバックの切り替えしてるおじさん、
同じ人に見えるんですが・・・・・・
隣の席のおじさんに聞いたら、やっぱりそうですって。
走って登ってるんですか、と聞いたら笑われました。
車で先に登って待機してるんですって。
それ、この電車の意味って何。バスでええやん。
隣のおじさん、たまたまマチュピチュのガイドさんで、
電車で色々教えてもらいました。
窓から牧場が沢山見えて、
黒い羊に感動!初めて見た!!
やっぱり羊毛も黒いのかしら・・・・?
列車の乗車時間は約3時間半。
本日と明日とでマチュピチュ観光、
できればワイナピチュに登りたい!
この列車は観光客用の金持ち列車なので
綺麗なトイレも付いてるし、快適ーv
・・・・・・と、トイレに向かったら
月のものがきてました。_| ̄|○ il||li
今日明日、山なんですけど・・・・・・・
どういうタイミングですかそれ(涙)。
つづく。
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